先輩カップルの当日の様子をお届けします

- PARTY REPORT -

2012.12.23テーマは「おとぎ話のなかの森」、ホームパーティーのような空間作りを目指しました。

挙式日 : 2012年12月23日
会場名 : THE TRINITY HOUSE(ザ・トリニティハウス)
人数   : 60名様





Q1.京都ノーザンチャーチ北山教会をお選び頂いた決め手は何ですか?

ホテルやゲストハウスでの結婚式も素敵ですが、
初めから私は、神様が宿っている"本物"の教会にこだわりました。(※無宗教者です)
ノーザンチャーチは昔宣教師さんにより建てられた教会で、結婚式場として使われるようになった今でも日曜礼拝が行われている、と聞いていました。結婚式はそんな神聖な祈りの場で挙げたい、という譲れない気持ちがあったのですが・・・やはり決め手となったのは、緑に囲まれぬくもりがあふれる教会の雰囲気です。
教会を包むツタと、お庭に生い茂る緑の木々たちは、それだけで自然好きな私たち二人の心を射止めてくれました。
私には、候補はただひとつ、ノーザンチャーチしかありませんでした。
礼拝堂には、木の香りが広がり、ステンドグラスからやわらかな光が差し込み、木の椅子に長い時間が刻まれていて…まだまだ素敵なところを挙げればキリがないくらいです。
木や緑や光のぬくもりと共に、これまで長い間たくさんのひとに愛されてきたんだなと歴史やひとのぬくもりも感じられる、本当に大好きな教会です。




Q2.挙式のご感想はいかがでしたか?

挙式なのに、一瞬たりとも緊張した記憶がなく・・・支度のときから嬉しさと楽しさと幸せな気持ちで満ちあふれていました
私は、家族や友人、スタッフのみなさん、牧師さん…とにかく大好きなひとたちに早く会いたい一心で、終始うずうずうきうきしていました。(一方、新郎は緊張と感激が相まった表情でした。笑)

アンティーク調の支度のお部屋、イメージ通りのブーケやブートニア、遠くの親戚や友人から届いた電報。とても胸が躍りました。
うずうずし過ぎて新郎入場の際に礼拝堂を覗き、皆にばれたり、大好きな甥っ子と姪っ子が目の前でリングを運んでくれたり、バージンロードを歩く私に、興奮を抑えられない友人が大きな声を掛けてくれたり、それに爆笑したり。挙式は、柔らかな光のなかでみんなの笑顔をしっかり見られて、本当に幸せな空間でした。
礼拝堂を後にしたとき、思わず新郎とハイタッチしたことを覚えています。
お庭では、嬉しさがあふれ終始ブーケを高く振り回していました。笑
結婚式の前に、牧師さんとお会いしお話を聞かせていただける機会があったこともとても良かったです。
優しくて、面白くて、誠実で、その場をあたたかい空気のベールで包んでくださるような、とても素敵で大好きな牧師さんです。





Q3.ウエディングパーティ(ご会食)はいかがでしたか?(会場名:The Trinity House)

ゲスト人数やイメージしている雰囲気によってパーティー会場を選べることが良かったです。

肩肘張らず、アットホームで、会場全体がひとつの祝祭感に包まれるような、そんな空間になればいいなと思いTrinity Houseを選びました。
披露宴はとにかく「ゲストの方全員に心から楽しんでほしい」と思っていました。
また、「ずっと心に残る結婚式になってくれればいいな」と思い、当日は本当にたくさんのゲストの方に関わっていただきました。
余興などをしてくださった方だけでなく、ゲストの方全員が想像以上のパワーで盛り上げてくださり、結果的に誰よりも新郎新婦が楽しむこととなりました。笑
撮っていただいた写真を見ると、ほとんどの写真で二人が大笑いしていて可笑しかったです。自分たちも心から楽しむことが出来ましたが、たくさんの方から「いままでで一番楽しい結婚式だった」と言っていただけたことが何よりも嬉しいです。

すべてのゲストとスタッフの方々、新郎新婦、
みんなで創り上げたパーティーは、予想を遥かに超えた、本当に最高の夢舞台でした。



Q4.おふたりのウエディングの「テーマ」は、もしくは「こだわったこと」はどんなところでしたか? 

テーマは「森」、それも「おとぎ話のなかの森」でした。海外の結婚式のようにアットホームで、ゲストの方全員に楽しんでもらえる、ホームパーティーのような空間作りを目指しました。
普段から手作りのものやナチュラルな雰囲気のものが好きで、頭のなかに確立されているイメージを形にすることはとても楽しかったです。

★衣裳→挙式はレースの長袖、披露宴はレースの半袖がどうしても着たかったので、手作りしました。レース探しに奔走するところから始まり、母の協力も得て夜な夜な作成した衣裳は宝物です。
★ヘアメイク→ホームパーティーのような、というテーマに基づき、シンプルでナチュラルなヘアメイクにこだわりました。ゲストの方に驚きを与えることは出来ませんが(笑)、意外と好評で良かったです。ヘアメイクさんは、すぐに私の好みやこだわりを掴んでくださり、とても微妙で曖昧な要望にもばっちり応えてくれました。
★お花→「おとぎ話のなかの森」という抽象的なイメージを伝えるために、イメージに近い画像をたくさん探しました。フローリストさんと長時間にわたり議論しイメージを共有した結果、「今までやったことがないものが出来そうなのでわくわくします」「当日はイメージ通りのものが出来ると思ってもらって大丈夫です」というとても嬉しい言葉を掛けていただき、この時点で感極まっていました。当日はイメージ通りどころかイメージ以上のお花に囲まれ、本当に感激しました。特に、新郎のブートニアの枝と、披露宴メインテーブルのドライ蓮がとってもお気に入りです。
ゲストのみなさんにも楽しんでいただけたようで、良かったです。
★プロフィールビデオ→お互い色々な経験をしてきたことや、高校生の頃からの長い付き合いということもあり、伝えたいことがたくさんありました。3曲分というボリュームの大きなVTRになったのですが、魅せ方を工夫し、ゲストのみなさんから「もっと見たい」と楽しんでいただけてとても嬉しかったです。新郎のお父さんからも「我が家の宝物」と言っていただいて、涙しました。。
★お料理→私自身、生肉が苦手で、よくステーキを残してしまいいつも申し訳ない気持ちになるので、事前にお肉の焼き加減をゲストの方に伺いました。
私と同じで生肉が苦手な方が何名かいらっしゃったので、聞いてみて良かったなと思いました。
お料理の彩りなど、他の要望にもシェフの方は快く受け入れてくださいました。
お料理自体も、「量も丁度よく美味しかった」と好評でした。
★ケーキ→「森」というテーマにこだわりました。当初考えていたケーキがあまりに現実離れしており・・・スタッフの方と繰り返し意見を交わし、
その結果、全体がセルフィーユに覆われた、皆もあっと驚く緑・緑・緑!!のケーキを作っていただきました。チョコレートで出来た大きな木や、マジパンも、細部にいたるまで私の希望を真摯に聞いていただいて、本当に感謝しています。
★ウェルカムアイテム→ウェルカムアイテムやリングピローなども、テーマに基づき、植物やフィギュアを使ってふたりで手作りしました。
これからもずっとお家に飾っておきたいと思うくらい、すべてお気に入りです。
★演出・余興→スタンダードなことをあまりしたくなかったので、ブーケトスやファーストバイト、キャンドルサービスは行いませんでした。
ゲストの方々と触れあう機会が欲しかったので、ブーケトスをブーケプルズにしたり、再入場時にプチギフトを配ってまわったりしました。(その際プランナーさんにサンタさんの格好もしていただきました)
音楽が大好きな私たちふたりですが、家族や友人もまた音楽好きが多いので、偶然か必然か、余興は全て音楽愛にあふれるものとなりました。
すべて、びっくりするくらいに会場全体が盛り上がったと思います。



Q5.担当プランナーに一言お願いします

まず、本当に感謝のひとことです。
新郎が海外在住なこともあり、時折勝手に孤独を感じることもあった私ですが、
プランナーさんは、打合せでも、メールでも、お手紙でも、いつどんなときでもあたたかくて、いつも元気をいただいていました。
いつも私の波長に合わせてくださり、打合せは毎回本当に楽しかったです。私のエネルギー源でした。
どんな些細なことでも親身になってくださり、すべてにおいてサポートしていただきました。
プランナーさんとしても勿論ですが、こんなに素敵な方と出会えたことが幸せで、心から感謝しています。
本当にありがとうございました!

またこれからもふたりでお会いしに行きますね☆



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2012.12.9挙式はロイヤルウェディングのような清楚かつクラシカルな雰囲気を、披露宴は大人っぽさの中にも可愛らしさを

挙式日:2012年12月9日
会場名:THE TRINITY HOUSE
人数:50名様




Q1.京都ノーザンチャーチ北山教会をお選び頂いた決め手は何ですか?
 
仕事の都合により横浜で暮らしておりますが、結婚式は人生の節目となる大切な一日なので、
家族や友達、大切な人たちに見守られ過ごしたいという思いがあり、故郷で結婚式を行うことに決めました。
 
北山は付き合いはじめて間もない頃にデートした思い出の場所であり、
木々の自然に囲まれた趣と挙式(セレモニー)にふさわしい厳かな雰囲気を兼ねそろえた点が、
思い描いていた結婚式のイメージにぴったりでしたのでノーザンチャーチ北山教会を選びました。

 
Q2.挙式のご感想はいかがでしたか?

本当に楽しかった、幸せな時間だったの一言に尽きます。
大切な人たちが一同に集まり、「おめでとう」と温かい言葉をかけてくれる幸せは何事にも代えがたい
喜びでした。
 
挙式前に控室で母にベールダウンをしてもらったのですが、「ああ、本当にお嫁にいくんだな」という思いで胸がいっぱいになりました。その様子を見ていた父と歩いたバージンロードはとても長く感じましたが、
緊張した主人の顔を見た瞬間、この人を大切にしたいという思いとドキドキとワクワクの入り混じった言葉では表せないような神聖な気持ちになりました。
 
挙式前に牧師様より「相手には自分より良いものを与えるように心がけなさい」との言葉をいただきました。
長い結婚生活を円満に過ごすヒントだと思いますので、大切にしようと思います。


 
Q3.ウエディングパーティ(ご会食)はいかがでしたか?   ( 会場名 THE TRINITY HOUSE )
 
あっという間でしたが、本当に夢のような時間でした。
どの瞬間も高揚感にあふれ、心躍るとはまさにこのことだと思います。
撮影いただいたどの写真を見ても、私たちはもちろんのこと、ゲストの皆様も笑顔で本当によかったです。
 
海外のパーティのような披露宴に憧れていたので、一軒家貸切の会場ゆえのアットホームな雰囲気と華やかさを兼ねそろえたTHE TRINITY HOUSEはイメージ通りでした。
会場の壁の色が白色だったため、お花やカラードレスの色が映え、写真写りがとてもよかったです。
また、長テーブルを使った会場でしたので、ゲスト同士が会話を弾ませることができ、私たちの席からもゲストの皆様の楽しそうな顔を見ることができましたので、とても幸せな気分になりました。
 
花嫁の手紙は緊張しましたが、普段は気恥ずかしくて感謝の気持ちを伝えることがなかなかできないので、
やってよかったと感じています。手紙を読み終え、花束を渡した時の両親の表情は忘れることができません。
 
一生忘れることができない大切な思い出がたくさんできました。


 

Q4.おふたりのウエディングの「テーマ」は、もしくは「こだわったこと」はどんなところでしたか?
 
挙式はロイヤルウェディングのような清楚かつクラシカルな雰囲気を、披露宴は大人っぽさの中にも可愛らしさを出せるような雰囲気作りをお願いしました。また12月の結婚式でしたのでクリスマスツリーやポインセチアを置いたりとクリスマスらしい演出も取り入れました。
披露宴会場では、キャンドルやチェアリボン、テーブルコーディネート等において色に統一感を持たせるように心がけました。
 

Q5.担当プランナーに一言お願いします
 
山本さんと出会えて本当によかったです。
遠方ゆえに直接ウェディングサロンにお伺いする回数が限られていたので、打ち合わせや試食会、衣装合わせ等を段取り良く進めていただき、本当に助かりました。
心配性な私にも根気よくお付き合いいただき、細かくサポートしていただけたこと心よりお礼申し上げます。
山本さんと打ち合わせのメールを重ねるうちに、私の中でいつの間にかお姉さんのような存在になっていました。
「結婚式をあげる意味」を感じることができた大切な時間を本当にありがとうございました。




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